JAPAN VENOUS TALK 2026
THE 18TH SETOUCHI VENOUS FORUM
GREETING
Japan Venous Talk 2026
(Vein Week 2026)
会開催にあたって
2026年4月5日(日)にJapan Venous Talk 2026(Vein Week 2026)において開催させていただくことになりました。本会初の総会が奈良市で開催されることとなり、大変光栄に思います。本会は静脈学において、関西圏で活躍が期待される次世代の医師、臨床検査技師、看護師が中心となり誕生した経緯があります。
近年変化が著しい静脈疾患領域において、海外医師やメディカル・スタッフのオンラインによるプレゼンテーションなどを盛り込み、グローバリゼーションの流れに沿った国や地域といった物理的な垣根を超え、新たな知識を吸収するだけではなく、新たな交流の場として捉えていただければと思います。
本会の開催には日本静脈学会副理事長である孟 真先生にご尽力いただき、Vein Week 2026を併催いたします。下肢静脈瘤、静脈血栓塞栓症、透析用血管アクセス等の領域において、とくに質の高い発表が聞けると思います。
Japan Venous Talk 2026 大会長 今井 崇裕
第18回瀬戸内・西日本支部総会
開催にあたって
このたび、第18回 日本静脈学会 瀬戸内・西日本支部総会の大会長を拝命いたしました熊本の宇藤純一です。今回はご縁があり、熊本の地で「Japan Venous Talk 2026(今井崇裕会長)」との共同開催を行う運びとなりました。これまでにない新しい形での学術集会となり、さらに活気のある有意義な学会になるものと期待しております。
今回のテーマは「Patient firstのための工夫」としました。
各分野のエキスパートの先生方に、静脈エコー検査のアップデート、静脈疾患とフットケアの接点、静脈学の歴史と未来、浮腫の鑑別、不全穿通枝や側枝瘤の治療、最新の硬化療法など、日常の診療に役立つお話をしていただく予定です。
4月は桜の季節。学びと交流の時間を熊本の地で共有できることを心から楽しみにしています。充実したプログラムを準備し、会場も十分なスペースをご用意しております。沢山のご参加を心よりお待ちしております。
第18回瀬戸内・西日本支部総会 大会長 宇藤 純一