JAPAN VENOUS TALKJAPAN VENOUS TALK

JAPAN VENOUS TALK 2027

SUNDAY, APRIL 4, 2027, HOKKAIDO, JAPANSUNDAY, APRIL 4, 2027, HOKKAIDO, JAPAN

GREETING

新垣正美

2027年4月開催の Japan Venous Talk(JVT)大会長を拝命いたしました、市立函館病院の新垣正美です。
JVTは、日本静脈学会理事長 孟先生のご支援のもと、西の京病院の今井先生が奈良にて立ち上げられた学術集会です。今井先生が掲げられた理念は、静脈診療に携わる多くの先生方との横のつながりを広げること、そして静脈疾患が他領域にも増して多職種連携の重要性が高い分野であることを踏まえ、コメディカルの皆様にも積極的にご参加いただき、職種を超えた活発なコミュニケーションを深める場とすることにあると理解しております。
この理念を継承し、さらに発展させるべく準備を進めてまいります。大会の趣旨をご理解いただき、何卒ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

Japan Venous Talk 2027 大会長 新垣 正美

今井崇裕

Japan Venous Talk 2027
(Vein Week 2027)

⽇本の静脈学は、専⾨性が高く、成熟した分野です。その⼀方で、「専⾨的すぎて若い世代が入りづらい」という声も少なくありません。だからこそ、Japan Venous Talkを立ちあげました。若い先⽣が気軽に参加し、発言し、挑戦できる。そして、明⽇からの診療にすぐに活かせる、実践的でリアルな学びを共有できる。そんな学会を⽬指しています。
これまでにはYouTuberによる講演を取り入れるなど、従来の枠にとらわれない挑戦も続けてきました。例年、海外の若い世代の先⽣方を招き、楽しく、刺激を受けながら学べる空間づくりにも取り組んでいます。エキスパートと若い世代が肩書きを越えてつながり、経験を語り合い、悩みを共有し、技術を⼿渡していく。これまでの経験を次世代へと⼿渡していくことは、未来をともに創ることでもあり、それこそが医師としての人⽣における⼤きな価値ではないか、と思う今⽇この頃です。
Japan Venous Talkが世代をつなぎ、静脈学の未来を育てる場となることを心から願っています。

Japan Venous Talk 代表 今井 崇裕